Work of slight color blindness.
<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

気が向いたので・・・
 









古いショルダーバッグ













所々、糸が擦り切れてパイピングが取れています。





こんな時 「八方ミシン」 があれば余裕なんですが手縫いにて★


まずは余分な糸を取り除き、元の場所に接着したら













元穴を拾いながら”チクチク”と



















計4か所。

この後ハンマーで軽く叩き、糸をもぐらせ

ステッチにクリームで馴染ませれば出来上がり・・・なのですが、それはまた明日。



※ちなみにリペアは現状承っておりませんのでヨロシクお願いします☆
ハーフラバー



何か面白いのでUP。

日本との工程に大差はありませんが、サイドエッジの仕上げが。。


鞄の色補修 



いつものオーバーオールを脱ぎすて

気合いのシュナイダーに、ネイビーブレザーで
久しぶりに”ややドレッシー”な私。

なぜ、めかしこんでいると申しますと・・・








本日は新規のお取り引き様への納品に新宿まで。

やや蒸し暑さと軽い緊張感の中、汗を拭きながら
そのお店に辿り着くと・・・


「!?」


そのお店の店員さんに顔見知りのかたが・・・

久しぶりのご挨拶♪

この業界は狭いものですね〜(笑)



さて、納品させていただきましたのは鞄。





 


フラップブリーフの4つ角の「染め補修」と「全体の仕上げ直し」

とくに底辺の4面は、どうしても擦れたり
傷がつきやすいもの。

今回は鞄ともあり、いつもとはやや違う工程にて
下処理とキズついた個所の補修。


じっくりと染料を浸透させて、数種類のクリームで仕上げ。

すると・・・








傷ついた個所もこのように☆

いつものように顔料などの補修剤でベースを作らず
染料で仕上げたので元々の透明感を失わず、良き仕上がりになったかと♪










全体も充分に潤いも与えたので、革に良き光沢が戻りました。


鞄のほとんどの施術は、靴の2倍以上の作業。


「集中力とあきらめない根性・・・そして見落とさない努力」

特に最後が一番肝心(笑)


専門外の鞄でしたが無事、仕上がりにもご満足いただけました☆




リペアショップ
 


お気に入りの靴を長く愛用するには
ケアだけでなく、定期的にメンテナンスに出す事が重要です。

私は以前にリペアショップに勤めていたので
修理に関してお問い合わせを承る事も少なくありません。

そんな時はご希望に添いそうなお店を紹介したり
お伝えする事が多いです。


お気に入りの靴は安心して預けられる所に・・・

と思いのかた多いのではないでしょうか?


都内だけでなく、福岡にもおススメのリペアショップが
あります。



「STOMP foot wear counsel」


安心できます・・・・とても。


仕上がりを私が語るのは、おこがましいので
サイドバーにてリンクさせていただいてます。

また、すでにご存知のかたは多いと思いますが
ペデルセンを備えていらっしゃいますのでブーツのカスタムも可能です。


都内でもそんなお店は少なく、お探しの方が
多かったのでは?

配送での修理の受け付けもされてますので
ご相談されてみて下さい。








私のお気に入りのグリーンも・・・








そろそろ、爪先の補修の時期に。

数回使用後にSTOMPさんに
「EAGLE」のスティール装着をお願いしようかと。

そういえば、このパーツも都内ではあまり見かけませんね。


何年も履き続ける為に、適切な時期のケアと
長くお付き合い出来るリペアショップを。

皆様にはそんなお店ありますか?




WESCO Boot Rebuilding



ウエスコのリヴィルドです。


こりゃあー、スゴイ!!リペアの域を超えてます。


リヴィルドとは、その名の通り
アッパーからソールまで組み立てなおす作業です。


ここまですると、ほぼ作る事と変わらないとは思いますが
(逆に作る方が楽なのでは?)
こういったサーヴィスが日本でも、定着すれば面白いですね。


ちなみにウエスコは日本代理店にて可能です。

価格はそれ相応だと思いますが、素晴らしいね!!
エドワードグリーン クラック+キズ補修 仕上がり


スピード☆様より譲って頂いたエドワードグリーン


ぶつけたり、ケアを怠ったせいもあり
ご覧のとおり・・・





つま先の傷。

・・・これは深い。。


 


まぁーこんなにクラックも激しかったわけです。。


これでは、譲っていただいたかたに
怒られてしまいます。

なので、久しぶりに

クラック + 傷補修 

を施術。




クラックと傷の個所をならした後に
染めなおし、クリームとポリッシュで仕上げております。


では、つま先から・・・








クラックは・・・・





ここまで回復。

アッパーの小指付近は、とても負荷がかかりやすく
割れてきます。

また、クラックが出る原因は

 .吋△梁佞
◆.魯ぅ蹇璽董璽轡腑

そして、ケアのしすぎも良くありません。

型にあったシューツリーを装着し、古いクリームを落として
適切なケアのペースを守る事が大事です。


・・・・うーん、難しいですね。

まるで恋人とのお付き合いのようなもの。

近付き過ぎず、離れすぎてもいけない(笑)




今回、施術したのもそうですが
クラック、傷補修は、再度その個所に
ダメージが出やすいものです。

しかし、ドレスシューズは、見え方は大事です。

ここまで復活させれば、スピード☆様も
お喜びいただけるのではないかと。。


エドワードグリーン クラック+キズ補修 
 


たびたび、当ブログで紹介している
エドワードグリーンのタッセルローファー。

パティーヌも2度も行ってたりします。


・・・実は以前から気になっている事がありまして。。






傷。





クラック。






そして更に傷。。。


リペアショップで働いている時の恩恵。
足元はまさに戦場というか、歩き方が悪いというか(笑)


画像をご覧いただけるように重症です。


という事で、クラック及び傷補修を久々に行ってみようと
思います。
(ただし、あまりお客様におススメしません)


このままでは見え方も悪いですし、何より・・・






私の尊敬するスピード☆様より
譲り受けたもの。


復活させて見せますよ!!


うーん、単純に傷・クラック補修も面白くないので
一手間加えようかな・・・。