Work of slight color blindness.
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キッカケ★
 
始める ” キッカケ ” は突然やってきます。



私がレザークラフトを始めたキッカケは







切り替えパーツごとに手染めを行い、更に手縫いで


「ハチドリ」


を作成した事からです。


実はコレ、洋裁用の糸と針で、穴も開けずに縫ってます(笑)



その時

「時間もかかるし面倒でムズカシイな」

という思う以上に ” 面白い ” と感じたからです。


思えば「染め」もそうでした。

大変なことほど面白いなんて感じてしまうんです(笑)




暑すぎた午後は・・・


染めに集中しすぎていた午前。

気が付くと汗だくだったので




 


少し涼をとりまして・・・・午後から













タッセルのキーホルダーや













手染めしたレザーのハギレでサクっと作ったカバーを作成。

早速、久方に研いだ革包丁に装着★


染めもレザークラフトもいくら時間あっても足りないと感じる今日この頃。

納品

 

口から出るのが

「 暑い 」

以外無くなる季節になりましたね。



私もすでにトロけかけてます(笑)



さて、染めの合間に始めた物作りですが、オーダーが入り







数種類のカードケースなんて作成。







この3種類と共に同素材のカーフを使い







馬蹄型コインケースも二個。







本日、納品★

まだまだ、作りは荒いですがご愛用いただければ幸いです♪


馬蹄型コインケース
 
修正を重ね、ようやくカタチとなりました。


今回は「カーフ」で作成★































































リネンで総手縫い★

駒合わせ縫いはやっぱり回数をこなさないと難しいですね。

菱目打ちと菱切りを入れる角度がようやく安定しました。



ブライドルレザーやコードヴァンで作る事の意味が良くわかるほどの柔らかさですが

贈る相手にピッタリな雰囲気となりました♪

経験こそすべて
 
何だって経験せねば語れません。








手縫いも






ミシン縫いも





両方経験したからこそ感じるメリット、デメリット。





始めて数か月ですが


頭では理解していた事が、経験により繋がる瞬間はとても心地良い物です。


「語る前に始めよう」


そんな気持ちを胸に今日も ”カタカタ” ”チクチク” 行きます♪






エプロン作成
 


ミシンでやりたかった事その1




ワタクシ、エプロンに強い憧れがございまして・・・

でもね、某ブランドのレザーエプロンなど付けていた時もございますが
イマイチ染め替えするのに良いエプロンが無いなと感じていたわけで


「なんなら作ろう!!」


と思い、生地を購入してから約1年以上が過ぎておりました。。


そして、プロトタイプとしてまずは一着。








パターンも、縫い間隔も適当にミシンで縫えば・・・・










こんなの出来ました☆





やや、ネップが強く厚手の素材。

主にエプロンは


「緊急時の手拭き」


に活用されます。


染料の浸透力を考えると大事な厚みなんです。








ツールが何でも入る大き目なポケット。

主に入れるのは「手」だけですが(笑)










サイドに付けたブラシ入れポケット。

染め替えには必需ですし、手がすぐ届く所に付けたかったのです。

デザインとしても良いアクセントになったかと。





しかし、出来上がったエプロンにさほど

「染め替え用」

的な要素が少ない。。




というわけでこれをベースに自作のエプロンをカスタムして

使いやすく、恰好良く作り直します☆



休暇まえだけど、やりたかった事を始める

休暇中は休みのようで休みじゃないJUNです(笑)



一人でやっていると、どうしても動けない事が多かったので

休暇を利用して、出来るだけ進めようかと。



そろそろ準備を始めておこうとか思っていると早速届いた荷物。













 


「こっち向いて♪」的なテープ☆


















友人「totto」に作成依頼をしていたあるもの♪


中身は・・・・


















ヒミツ(笑)


何だって挑戦してみない事には始まりません。


「まったく、仕事熱心というか、好奇心旺盛というか・・・馬鹿というべきか・・・・」


でも、そんな自分であり続けたいと思う31歳です☆





久々に良い動画♪



「今日の一曲」だけでなく、たまには靴動画。

イタリアはジェラール・セネの一足が出来るまでの過程動画です。


イギリスメーカーの動画ほど堅苦しくなく
一つ一つの工程がわかりやすく、面白いと思います。

こういう、ややPOP調な所がイタリアの”柔らかさ”を感じますね☆
教本
 


20歳の頃、一時期は靴職人を目指そうと考えた時期がありました。

画像はその時に手に入れた教本。
その当時、仕事をしつつ、靴学校に通っていた時期に良く読んでました。

製靴の教本はほとんど市販されてませんが、ウェブ上で見つけて
即発注した物。

今はサイドエッジの手仕上げ方に役立ってます。

風雷神門
 


今日は浅草の「雷門」へ、参拝に・・・・

ではなく、「お仕事」で浅草に。


浅草は雷門に代表されるお寺や神社が多く
観光地としても有名ですが、靴業界では
メーカーや問屋さんがひしめくエリアでもあります。





暑い日差しの中、この景色を見ると
「あの」ビールが飲みたくなります(笑)

もちろん、そんな時間はなく・・・・





帰ってからは、ひたすら作業に打ち込む日々です。