Work of slight color blindness.
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ポールゴーギャン ‐3‐ 「アレアレア」
 


ゴーギャンの作品は後期になるほど色彩に深みがあります。

個人的には人の肌色に注目しています。


濃淡の付け方のバランスに

「温かさ」

を感じるのは私だけでしょうか?

独特の世界観にはいつも刺激を受けます。


それにしても色は奥深い。

単純に「ブラウン」と言っても

ダーク、ミディアム、ライト、ダスキー、タン、、マホガニー・・・・

と何種類もありますし。

ポールゴーギャン ‐2‐ 「イオラ・オラナ・マリア」
 


・・・うーん、やっぱり良い!!

目が覚めるような色彩だな〜。

ゴーギャンは刺激になります。


話しは変わりますがパソコンの不調で、メールソフトが開けずに
返信出来なかった方にお詫びします。

また、最近のブログ更新スピードもニ日に一度くらい。

ペースを戻していけるように頑張ります!

ポール・ゴーギャン
 


ウジェーヌ・アンリ・ポール・ゴーギャン Eugène Henri Paul Gauguin

代表作 『われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか

      Where Do We Come From? What Are We? Where Are We Going?



当時、私は絵の事はまったく解らず、どの著名な作家の絵を見ても

「・・・・・?」

と何も感じる事はなく(感性が未熟なのかも・・)

しかし靴の色合いと立体的な美しさを知り、この仕事を生業としてから
ポールゴーギャンの絵に衝撃を受けました。

単純にその色彩の迫力に圧倒され、とても刺激となった作品。

この作品が出来上がる背景も、また凄い。